1999年

スクワットのスタンス幅が筋活動に与える影響①

squate_stance60

スクワットと一口にいっても、しゃがむ深さやバーを置く位置、スタンスの幅などによって様々な種類があります。一般的には「ナロースタンスで行うと大腿四頭筋への刺激が強くなり、ワイドスタンスで行うと大腿四頭筋への刺激は弱まる代わりに内転筋と大臀筋への刺激が強くなる」とよく言われます。しかし、それは本当なのでしょうか?

パラレルスクワットで足のスタンス幅とバーベルの負荷を変えて、筋電図で各筋肉の活動を調べた研究があるので紹介します。

続きを読む